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大滝詠一さん

03 24, 2014 | Tag,イラスト,肖像画,大滝詠一
大滝詠一

EACH TIMEを聴きながら
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Posted in イラスト

サンデーソングブックの新春放談を聴いて思うこと

01 22, 2014 | Tag,大瀧詠一,大滝詠一,追悼,ナイアガラ,新春放談
大滝詠一さんが亡くなって早1ヶ月近く経とうとしています。
大滝さんはオリジナルアルバムこそ1984年の「EACH TIME」からリリースしてないですが
それ以後も自身のイリシュー盤のリリース(本人によるリマスター)20周年盤や30周年盤、
他アーティストへの楽曲の提供、プロデュースや音楽以外の活動などをされていてました。

オリジナルアルバムをずっと待ってた自分としては
それが叶わなかったことは淋しくもありますが
こうして毎日楽曲を仕事のBGMとして聴ける事が幸せです。

大滝さん自身に迫るという意味では
気心が知れた達郎さんとの会話が本当に楽しい
サンデーソングブックの「新春放談」は
普段メディアでは知る事ができない大滝さんの素顔や考えが見えます。

「新春放談」の記念すべき第一回。
「EACH TIME」リリース直前の雰囲気が伝わってきます。


この放送以外にも「新春放談」がいくつかアップされてますので
好きな方にはお薦めします。

惜しまれるのは
2000年ぐらいの放送だったかな?
ニューアルバムを制作している雰囲気があります。
出しますよと言ってますよね?
残念ながらこの時期に身体を壊されたようで
タイミングをなくしたことを話されてます。
大滝さんは験を担ぎやタイミングををとても考えている人だったと感じます。

「新春放談」を聴き、大滝さんの人柄を少し分かって思うのですが
「A LONG VACATION」「EACH TIME」は大滝サウンドの完成形で
同じものをつくってもしょうがない。それを越えないと作る意味がないということなんですね。

「A LONG VACATION」「EACH TIME」で魔法にかかってしまった自分は
その路線のアルバムをずっと待ち続けた
ナイアガラーでしたが、ナイアガラレーベルで発表してくれたアルバムは
とても多いです。決して発表楽曲が少ない訳じゃないんですね。
日本コロンビアでは、4年で12枚の契約で、それをクリアしてたりします。
今振り返ってみると70年代、80年代に集中して発表しただけのことだったということが分かります。
ラジオを聴いてると、大滝さんご自身は凝り性で飽き性の方だったみたいですし
70年代、80年代にやることはやったし、良いものを作れたと言う事だったんでしょう。

今年3月には「EACH TIME」の30thアニバーサリー盤がリリースされます。
(予約済み!!)
昨年11月にご自身でリマスター作業を終えて、翌月に亡くなってますので
大滝さんの最後の仕事です。
30thアニバーサリーシリーズは、ナイアガラレーベルのものからずっと続いてましたが
この「EACH TIME」で最後でした。
それをきっちりやり終えてから亡くなるなんて、
亡くなられてから考えるとすごいです。完璧にやり終えてます。。

「新春放談」企画は2年前ぐらいに終わってしまいましたが
大滝さんが亡くなったのを受けて達郎さんが
あらためて後日にサンデーソングブックで追悼放送をする事が発表されています。
Posted in つぶやき
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